家好きエンジニアのblog

暮らしを快適に。料理と本が好きなメカ系エンジニアのNoteです。

おたふく 世界のコナモン タコス。コナモン文化をひとまとめ!

おたふくソースから「世界の粉もん」というシリーズが発売されていて、その中のタコスをトライしてみました。

 

小麦粉、米粉などの粉もん食文化をまとめてシリーズにしてしまうセンス、素敵です。

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・タコス用粉

・タコミート用ソース

サルサソース

がセットになっています。

 

タコミートからタコスの皮まで、全てホットプレート一枚でできてしまいました。

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公式ホームページにもあるように、子供でも楽しめるように辛さやスパイスは控えめ。

家での食事を楽しくするこのコンセプトは良かったです。

世界のコナモン|オタフクソース

 

ビールを飲みながら食べたい大人にはちょっと物足りないかなーという感じもしましたが、チリパウダーとオールスパイスとライムで一気に本場感が出たので、問題無しです。

 

椅子の脚の裏のカバーのベストはテフロンシートタイプでした

机や椅子といった家具の脚には何かしらの脚カバー(シートやクッション、カバーなど)を取り付けていると思います。

タンスのように据え付けるものであれば、フローリングに傷をつけないことが目的なので材質はなんでもいいです。

 

ただ、ダイニングテーブルや椅子といった、頻繁に動かすものは色んな要求があるため、なかなかこれだ!というものに行き当たりませんでした。

必要な機能としては

・フローリングへの耐傷性

・滑り性

・ほこりの付きにくさ

・ガタつかなさ

でしょうか。

 

これまではフェルトのクッション材や靴下タイプのカバーなどを交換しながら使っていましたが、正直どれもイマイチでした。

一番気に入らないのが、フェルトやカバーが埃を集めつつ、フローリングを汚してしまうことです。

 

2ヶ月も使えば、靴下たちはこの有様…

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フェルトタイプもなかなか

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そして、動かすと埃の跡が…

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毎日、とは言いませんが2日一回はクイックルワイパーかけてるんですよ?

 

これまでは定期的にほこりを取ったり、汚れがひどい場合には交換して対処してました。

脚カバーほこり付着問題がなんとかならないかなーと調べてみたところ…

 

良さそうな商品を発見

 

早速ポチって試してみると…

椅子の滑りが抜群で、埃も全くつきません!

まだ交換して数日ですが、これは良さそうな予感がします。

ついに脚カバー問題に終止符を打てる日が来たのかもしれません。

疲れた胃腸にとろろそば

昨日は焼肉を食べ過ぎたせいか、胃が重い感じがしたため、腸を休めるランチてみました

 

●とろろそば

・そば 2人前

・とろろ汁

 とろろ 100g

 めんつゆ 大さじ2

 卵黄 1つ

 青のり

・つゆ

 めんつゆ

 

とろろをすって卵黄とめんつゆで味を整えます。

出汁を入れてとろろを伸ばせば、とろろのつけ汁にもなりますが、今回はとろろをめんつゆに入れながらいただきました。

 

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野菜ダレ焼肉

せっかくの夏休みですが、コロナの猛威もおさまらず、家で過ごしています。

 

外に出れないとお家で美味しいものが食べたくなりますよね。

テレビで観た野菜ダレのレシピが美味しそうだったので、ふるさと納税のお肉に合わせて焼肉にしました。

暑い季節でも、さっぱりといただけます!

野菜とお酢の効果でしょうか?

 

3種類のタレを作ってみました。

どのタレも野菜を切って他の材料と混ぜるだけで簡単に作れてしまいます。

 

材料はこちら

【トマトみそだれ】

・トマト1/2コ (100g)

・にんにく (すりおろす)1/2かけ分

・みそ大さじ1

・すりごま (白)大さじ1

・酢大さじ1/2

・砂糖大さじ1/2

・しょうゆ大さじ1/2

【オクラ梅だれ】

・オクラ6本 (60g)

・梅干し (塩分13%)1コ

・オリーブ油大さじ1

・酢大さじ1/2

・塩1つまみ

【にらしょうゆだれ】

・にら1/2ワ (50g)

・しょうが (すりおろす)1かけ分

・しょうゆ大さじ1

・ごま油大さじ1

・すりごま (白)大さじ1

・酢大さじ1/2

 

今回のお肉は亀岡市へのふるさと納税の返礼品です。

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脂身が少なくてGood

 

野菜ダレ

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どれも美味しいですが、我が家の評価はニラのタレがダントツでした。

お肉以外にも、焼き野菜やお魚にもあいそうで、可能性を感じます。

定番レシピになりそうです。

 

今日の料理で紹介されています。

野菜だれの焼き肉 レシピ 井上 かなえさん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

 

仕事に関する9つの嘘 勤め人には衝撃の内容

 私たち(特に大企業に勤める人たち)は当たり前だと思っていたこと、教育されたこと、行っていることが実は成長や生産性につながっていないことをデータに基づいて提示しています。

 

 

・日々努力しているものの、なんだか生産性があがらないなぁ

・自分の仕事はこのままでよいのだろうか?

・自分のチームをどう運営していくのが良いのか?

といったもやもやを抱えていた時に読んで、腑に落ちた部分が多かったです。

マネジメント/リーダーシップ関連の本は、「理想はわかるけど結局は会社/マネジメントが変わらないと、、、」といった結論が多いですが、、自分や自分の周りといった小さい範囲でも可能な具体的なやり方や考え方が書かれていた点が良いです。

 

大企業の管理方法は間違っている、というか効率的ではないことを9つのテーマごとに解説

①ウソ1 どの会社で働くかが大事ホント1 どのチームで働くかが大事

業績の高いチームの8つの側面(奇数:チームのベスト項目/偶数:個人のベスト項目)
1.「会社の使命」に貢献したいと心から思っている
2.「自分に期待されていることを」はっきり理解している
3.所属チームでは「価値観が同じ人」に囲まれている
4.「強みを発揮する機会」が毎日ある
5.私にはチームメイトがついている
6.優れた仕事をすれば、必ず認められると知っている
7.会社の未来に絶大な自信を持っている
8.仕事でつねに成長を促されている

これらの点数は会社間ではなく会社内のばらつきが大きい。

つまり、良いチームを作らないと従業員のパフォーマンスや満足度は下がってしまう。
社風や企業理念だけでは個人の考え方やパフォーマンスに影響することはできず、それらに共感したチームをどれだけ作れるかが企業としてできること。

担当者から見れば、企業で働いているのではなく、居場所はチームだ。

どんな企業だろうと、良いチームを作ればメンバーはいきいきと良い仕事をすることができる。

太字の聞き方が適切な評価をするためのポイント。

どのアンケートも設計が悪いと、だいたい5点満点中3~5あたりに集まってしまう。

「毎日」とか「常に」とか明確な副詞を盛り込むことで正しく評価できるようになる。

 

ソ2 最高の計画があれば勝てる→ホント2 最高の情報があれば勝てる

 

1年先の計画をマネジメントが立て、それを粛々と遂行することは当たり前に行われているが、今は環境の変化が激しいためにそのやり方では間に合わない。

情報を公開し、現場で主体的に判断・各担当者が意味づけできるシステムが強い。

そのためには、高い頻度で短いチェックイン(現状確認/意味づけ)を行うことが良い

・あなたの今週の優先業務はなにか?

・私に手助けできることはあるか?

 

自分の会社も重要な数字はマネジメントしか見ることができず、決定事項が2~3日たってから抜粋されて議事録として回ってくる、、、ということが多い

システムとしてはやりづらさを感じていたが、うまくいく仕組みではないのかもしれない。

情報に正しく意味づけできるのはマネジメントではなく、最前線にいる担当者ですよね。

 

ウソ3 目標を連鎖させる→ホント3 最高の企業は意味を連鎖させる

 

私の所属する企業でも、

会社の目標→事業部の目標→部/課の目標→チームの目標、、、といった形で目標の連鎖を行っている

目標を設定されると、その目標は天井となってそれ以上の発展が見込めなくなるし、その目標以外のアプローチも取らなくなる

意味、意義を示したほうが、各チームが自主的にやるべきことを発揮できる。

たしかにKPIが定められた瞬間にほかのアプローチはやりたいことの中から消えていく気がする。

 

ウソ4 最高の人材はオールラウンダーホント4 最高の人材は尖っている

企業の360度評価などは、基本的に減点方式。

とがった部分よりも短所への指摘に終始し、レーダーチャートがギザギザにならないように改善目標を立てさせられる。

全員が全科目60点のチームより、120点と0点を別科目で補い合うメンバーを持つチームのほうが強い。 

 

一人をオールラウンダーに育てるのではなく、とがった個性をチームにすることで強いチームを作ることが大切。

 

ウソ5 人はフィードバックを求めているホント5 人は注目をもとめている

成長する方法は一人一人の脳の構造によって違う。

脳は毎日少しずつ変わっていく。

その変化は外部から与えられるものでなく、自分の経験とひらめきでしか起こらない。

「とっておきのアドバイス」だと思って相手に伝えても、自分とは異なる脳の構造を持つ相手にとっては全く響かず、「指摘された」ということだけ残る

相手を成長させるには、うまく言った瞬間に褒めること。

相談を受けた時には助言を与えるのではなく、一緒に考える。

・今うまくいっていることを3つ挙げる(現在)

・過去に同じようなことがなかったかを探す(過去)

・何をやる必要があるかを確認する(未来)

 

〇指導するときには

   5回褒めて1回指摘するくらいでいい
  指導というのは自分のやり方や考え方がベース

  ほかの人は指摘内容を理解したとしても、指導した側と同じロジックで理解しているわけではない。他の人のやり方なんて当てにならないい

 

ウソ6 他人を正しく評価できるホント6 人は自分の経験なら正しく評価できる

この項目が、一番衝撃を受けたかもしれない。

人は、自分の物差しでしか相手を測ることができない。

360度評価などは被評価者ではなく、評価者自身の考え方や癖といった特異性が反映される。

多人数評価は”信頼できるデータ”のN数が多い時に信頼性が上がるが、信頼性の低いデータがいくら集まっても価値はない

 

ウソ7 人にはポテンシャルがある→ホント7 人にはmomentumがある

各個人が将来どういう可能性があるか、というのは誰にも分らない

それよりも

・これまでのキャリア

・今の立ち位置

・これからどんな方向に進みたいか

という流れの中で各個人のキャリアを考えるべき

 

ウソ8 ワークライフバランスが大切→ホント8 仕事への愛が大切

我々の現実世界でせめぎあっているのは、仕事とプライベートではなく、好きなことと嫌いなこと。いかに好きなことを生活の中に増やしていくかが大切

・20%くらいの時間を大好きで得意なことで埋めることが合格ライン
・徐々に嫌いなことを減らしていく

 

ウソ9 リーダーシップというものがある→ホント9 我々は尖りについていく

リーダーシップではなく、フォロワーが集まってリーダーができる。

フォロワーはとがった人材に集まる。

理想のリーダー像なんてものはない。

ヘルシオ活用 タンドリーチキン カレー

ヘルシオを活用した時短ランチです。

ヘルシオ購入時に付属していたレシピ本の通り作ってみました

 

・冷凍タンドリーチキン

・残り物のカレー

・冷凍ご飯

 

上段にチキン、下段にカレーと冷凍ご飯をセット

まかせて調理→網焼き(下段 お惣菜あたため)

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タンドリーチキンが固まっているので、途中、解凍されたころを見計ってほぐします

 

約20分で完成

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上段で冷凍のチキンを焼きつつ、下段で冷凍ご飯と冷蔵カレーを温める…なんでこんな器用なことができるんでしょう!?

 

週末にまとめて作り置きしておけば、テレワーク中のランチも楽チンです

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旧式のホットクックの良いところを探す 食洗機対応だった内鍋

我が家のホットクックは義理の姉夫婦にいただいた2018年モデルのものです

 

2021年8月現在の最新機種はどのくらい進化しているのかが気になって調べてみました。

 

Wifi機能

・音声案内

・煮詰め機能

などが追加されています。

 

旧式モデルは自動調理の際に、

煮物(No. 1)の肉じゃが(1-1 無水+混ぜ有)といった具合に、あらかじめ決められた組み合わせのメニューを選びます。

このレシピにないものを作ろうとすると、

 

「鳥と大根の煮物はメニューNo. 1-1だが、イカと大根の煮物は同じなのか?」

とか一瞬、悩みます。

試行錯誤して使いこなしていけば問題ないのですが、最初のうちは付属のレシピ本を見たり、ネットから先達たちの情報を参考にしたりと一手間必要です。

これがホットクックを使わなくなってしまう人がいた理由かも…

今は最新の機種はWifi接続や音声でのレシピ検索に対応しているため、このあたりが進化しているのですね。

 

また、最新機種は内鍋が従来のステンレス製から内鍋がアルミ+フッ素コーティングに変更となっており、こびりつきにくいとのこと。

ただし、このおかげで基本は食洗機の使用不可になっています。

 

家事は好きですが、時間効率は上げたいため、我が家では食洗機に働いてもらうようにしています。

我が家のホットクックはステンレスの内鍋のため、気にせずに放り込めるところがライフスタイルには合っており、この点は旧型に軍配でしょう!!

 

と思って自己満足していましたが、他の方のレビューを見ているとフッ素加工は流石で、こびりつくことすらないようなので、食洗機に入れるまでもないようです。

ハード、ソフトともに力を入れて完成度を上げているのは素晴らしいです。

 

まだまだうちのホットクックには働いてもらいますが、今後の進化にも期待ですね。